2021年1月の観察日記

1月1日 明けましておめでとうございます。
さて、例年通り今年の方針を書いて行きたいと思います。

まず、肉餌は昨年大幅に手間とお金が節約できた粉末餌ですが、一部を生餌使用にしたいと思います。
やはり増えない種は増えないという現象があるので、彼らにあった肉餌を提供したいな、と思ったのです。
ミールワームにするか、コオロギにするかはまだ思案中です。

そして、やはり「大型」「小型」クロヤマアリを追いかけたいと思います。
その辺は昨年の女王の比較が出来たので、働きアリの比較でしょうか。

また、クロヤマアリの寄生バチについても調べて行きたいかと思います。
昨年、幼虫の成長が結構早そうだということまでは突き止めたのでせめて蛹、あわよくば羽化に漕ぎつけたいのですが、アリ死亡後の寄生バチが入っていると思われる腹部の保存が難しいのです。
昨年そう言ったアリの腹部を湿らせたティッシュに置いてみたら1日でかびたのでどうしようか悩み中です。
シーズンが来たら色々試行錯誤したいのですがそのためにはサンプルを集めなくてはなりません。
これが意外と難しいのです。
主にクロヤマアリ系に偏っている気がしますが、何か方向が見えた気はしています。

まぁ、気ままに更新しているのでテーマや方向性が変わる可能性は大いにあります。

勿論、他の種の写真も撮影しますし、自然の中を今年こそ満喫したいなと思います。
そんな方向で行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

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