5月1日(火) 「引き延ばし」

昨日が祝日の振り替え休日で、今日は火曜日だ。
しかし、昨日休みのために感覚が月曜日だとずっと勘違いしている。
明日が終わるとまた休日。
去年も同じようなこと書いたように思うけど曜日感覚が一気におかしくなること必定っぽい。
5月2日(水) 「雨キライ」

一日雨が降ったりやんだり、風も強く愚図ついた一日。
雨はやっぱり嫌い。
傘をさすとか濡れるとかそういう以前に暗いのがダメ。
曇りはまだ若干明るいが雨は薄暗さが勝ってそれに引きづられるように何もないのに気が滅入る。
明日もこんな天気だと言う。
参った。 
5月3日(木)  「連休初日」

連休後半戦初日。
昼から少し山を歩いただけ。
特に変わり映えしない。
今日は曇りがちで風も冷たく思ったほどアツい時間がなかったので、単純な山歩きという感が濃くなった。
むむ・・ 
5月4日(金) 「天気に泣く」

今日は昨日より涼しくなって時雨ともいえる雨が降る始末。
連休前半は晴れで温度も高くどこかに行こうという気になったがこういう天気だとどこにも行く気がしなくなる。
明日明後日とお天気が持ち直し、気温も上がるそうだ。
うーむ、山を歩きたい・・ 
5月5日(土) 「危うく」

午前中、テレビを見ようとしたらエラーメッセージが出た。
再起動させてもテレビが起動しない。
システム復元をかけて(テレビ起動で時間はかかったが)ようやく復旧。
こういう時システム復元ってありがたい機能だと思う。 
5月6日(日) 「実はホーム・アローン」

事後報告になるが、3日から5日まで両親が旅行に行っていた。
父は痛みがましになったとはいえまだ残っているので私は慰留したのだが行きたいと言うのでまぁ、母同伴だしと思って行ってもらった。
私は留守番。
でも、特に店を開けてるわけでもないのでのんべんだらりと過ごした。
昨日、元気に帰ってきた。
疲れたとは言っていたが痛みもさほどではなかったようで何よりだ。 
5月7日(月) 「緑萌」

この時期の新緑は本当に目に優しい色をしている.
黄緑色を主とした、しかし一本一本の木々の微妙な色の違いがとても見ていて和む色合いを作る。
この緑は絵で表現できるだろうか?
表現できたらいいなぁ・・ 
5月8日(火)  「暑くなったけど」

急に気温が上がってきて昼間は半袖でも過ごせるような日が出てきた。
しかし、この週末頃また温度の下がる日があると言う。
こういう気温の上下は体に堪えるので風邪などひかないようにしなくちゃ・・
特に私の場合風邪引くとすぐに熱出るからね・・ 
5月9日(水) 「あら?」

そういえば先月初め、あれほどひどく出ていた咳がいつの間にか全く出なくなっていた。
20日頃までは時々出ていたのでその後急に治癒したことになる。
咳・・あれが出るとえづくし、あまりの酷さに眠れないこともあるし、散々だ。
かといって喘息かと思ってかかりつけのお医者さんに診てもらっても喘息ではないという。
良く分からない。 
5月10日(木) 「寒い。」

急に冷え込んだ。
暫くお役御免状態だった毛布に登板願った。
明日もこんな感じだと言う。
本当に4、5月は寒暖の差が激しい。 
5月11日(金) 「超不愉快」

ここ2日ほど、右の下瞼がぴくぴくしている。
痛くも痒くもないが非常に不愉快の一言。
睡眠不足なのかな?ちゃんと寝てるつもりなんだけど・・ 
5月12日(土) 「逆さ」

図書館に行った。いつもと通る道の側が反対だった。
今日はこんなことが無意識で何回も起こった。
気が付いたらいつも走ってる方向と逆のサイドを走っていたりということが。
そういえば、最近歩いていても普段帰りに歩く方向で行き方向だったりということが起こっている。
案外今までの流れの何かが逆流するかも・・とオカルト的に考えている。 
5月13日(日) 「母の日プレゼント」

ここ2年ほど母の日にはレインボーローズを贈っていた。
ただ、今年は少し趣向を変えたいと思っていた。
定番のカーネーションはそこかしこで見られたがあまりに定番過ぎて「とりあえず渡しとくか」という形骸化した心境になるのが嫌だった。
そう思いながらフラワーギフトコーナーを歩いていたらふとある案が降りてきた。
誕生花だ!
普通は誕生日に贈るのが定番のこれ。しかし私は今まで誕生日にそういうものをしたことがなかったので有効だと思って近くのホームセンターに行くとラスト2株!
こういう「変化球」、私は大好きだ。 
5月14日(月) 「処分」

先日、スマホ以前の携帯を処分してもらった。
思えば4年、一緒にいろいろな所に行ったものだ。 
スマホに移す際受信メールのバックアップに失敗して消えてしまったのが悔やまれる・・
画像は丸ごとバックアップできたので良いにせよ、やはり丸4年近く分の受信メールは痛かった。
ショップで本体に穴をあけてもらうわけだが、それが何とも・・
さすがに4年一緒に携行したものがああいう形で穴あき処分されるのはちょっと・・
5月15日(火) 「今井ラナの徒然日記(58)−本−」

最近、読書にはまりました。
ジャンルは関係なく、気に入ったものを読んでいます。
あにまりあさんが読書モードに入ったのでそれを見ていたら・・ね。
あにまりあさんは2月分から新規に読んだ本をタイトル、作者を控えてリスト化してるそうです。
1年に何冊読むか知りたいんですって。 
5月16日(水)  「消えた目覚まし時計」 

私の部屋から目覚まし時計が消えて久しい。
目覚まし時計は携帯のアラームにとってかわられたのだ。
それに目覚まし時計は音がうるさくて朝、びくっとすることが気になってしまうという意味で、音を出さずただぶーぶーと振動だけする携帯アラームはありがたい。
でも、これ一つ取っても時代による物の移り変わりを思い知らされる。
5月17日(木)  「クヌルプ」 

ヘッセ著作。3部作である。
2部の最後、クヌルプが友人を残して秘かに去った時の友人の孤独に対する表現、そして3部、クヌルプが最期に神と交わす会話の内容が素晴らしかった。
徒然草の時のように、文章を読みながら風景が浮かぶ美しい文章で書かれた物語だった。
近代化前の古いヨーロッパが目の前に浮かぶ作品だった。
でも、正直2部の最後の3行は個人的にはすごく重かった。
5月18日(金) 「入れ替わり」 

最近、ふと思うことがある。
「私自身」は2001年の夏に死んだ。
今いる私は実は「他の誰か」と入れ替わったんじゃないか、と。
私事だが病前、私はスーパーで試食もできない人間だった。
試食おばちゃんや周りの人の目が気になったのもあったし、気恥ずかしいというのもあった。
勿論、知らない人とお酒の場でも話すことは無かったと思う。
ところが、その後の私は全く違う。
試食は別に気に入ったものがあればするし、知らない人とでも普通に会話するようになった。
人間、変わるものだなぁとは思うけど、ちょっと極端すぎやしないかと実は思って行きついた先がこの考え。
・・・妄想気味ですな・・
5月19日(土) 「唇の渇き」 

ここ数日、唇が異様に渇く。
大きく口をあけると割れて血が出てしまう有様。
空気が乾燥気味なのか?
しかし冬はこんなにひどくは無かったし・・
ヤな感じだ。
5月20日(日) 「ある景色」

夢を見たのだが、それがどうも何回か見た風景なのだ。
図書館(たぶん夢の中の私は大阪府立中央図書館のことを指してるのだろう)を出る。
目の前には1車線ずつの道路。向かいはビル街。
向かって左側は、右にカーブしている。
そこを曲がるとガソリンスタンドがある。
そのガソリンスタンドと周囲の風景がやけに何回か見るような気がするのだ。
ご存知の方は実際の大阪府立中央図書館の付近は全然そんな感じではないとお分かり頂けると思うが、このビル街のガソリンスタンド、やけに見覚えが・・? 
5月21日(月) 「金冠日食の日」

金冠日食が起こった。
私も通勤時間だったが遭遇した。
午前7時半ころ、ピークになったのだろう、信じられないほど薄暗くなった。
しかし、陽の色は朝日なのだ。
私はこの色を見て思った。
「何て禍々しい!」と。
なぜそう思ったのかは分からない。
ただこの心の深い部分がこの光の色を嫌がっていた。 
5月22日(火) 「大嫌いな言葉」

私には大嫌いな言葉がある。
大嫌いというか、使わないようにしている言葉というのが正確だろうか。
その言葉は「時間がない」という世の中にありふれてる感がある言葉。
私がこれを口に出して外に出すと本当に時間がなくなったと完全に認めてしまう気がする。
そうなれば毎日はパニック的に時間がないと誤認してしまう気がする。
実際はプライベートも最低限の時間は保証されているのだが。
如何に効率よく時間計画を立ててより自由時間を増やすことがこれに対する唯一の処方箋かもしれない。 
5月23日(水) 「Magical fog」

魔法の霧。これが現れると針路が非常に曖昧になる。
この霧、厄介なことに幻覚を伴う。
それは言いかえると「隣の芝生は青く見える」という「迷い」を生じさせる。
しかし、そちらに針路を切った場合、大抵は全くおかしな所に導かれる。
そして初めてその取った針路が幻覚だったと気がつく。
そう考えたら「迷わない」って凄いことなんだなぁと思ったりもする。 
5月24日(木) 「錯覚」

奇妙な錯覚を数日前にした。
通勤の帰り、電車で吊革につかまって立っていた。
ふと周囲を見たら誰もいない。
?と思って再び周囲を見たらたくさんの人がいた。
でも、あの時、本当に私の周囲には誰もいない、空っぽの車両に一人だけいるような錯覚に陥った。
疲れてるのかな? 
5月25日(金)  「初めて」

ベッドの電気の球が切れた。
今のベッドは使い始めてもう長いこと経つが電気が切れたことは無かった。
それが切れた。
そうしたら寝る前の読書ができない。
明日にでも電器屋さんに行くことになるのだった。 
5月26日(土) 「おそい」

なんだろう、最近スマホのレスポンスが凄く悪い。
幾つかのサイトを昼休みに見ているが電波が悪いのもあるのだろうか、ページによっては表示に2分ほどかかることもある。
正直こんなの電池と時間の無駄でしかないが、ネットだけでなく他のアプリも反応が鈍い時がある。
一度スリム化しないとね・・ 
5月27日(日) 「溜めると」

良いことなんて一つもない。
あえて良いことと言えばお金とかそういう資産関係なら貯めても大いに結構だと思うが、やることを溜めるとロクなことがない。
結局そのやることを先延ばしにした結果、そのやるべきことの大波にアップアップしてしまう・・ 
5月28日(月) 「意外な伏兵」

山に登るとき、デジカメを持っていく。
アリとか小さな昆虫を写すので大きなストロボとか付属品が付く。
これで山を登ると・・
最初はなんでもないが、やがて肩にずしっとのしかかってくる。
これを続けると肩がこる。
うーむ・・ジレンマ。 
5月29日(火)  「カギは無いのにカギのかかった部屋」

夕食後、部屋に戻ると部屋の扉が開かない。
ノブが回らないのだ。
私の部屋にはカギそのものがない。
だからカギがかかるということはあり得ない。
でも、扉が開かない。
そこで、窓から入ってみた(こんなのは初めてだ)。
そうしたら部屋内側のドアノブが根元のねじが緩んで外れかかっていた。
だから外からまわしてもうちのノブが回らなかったのだ。
ねじをドライバーで閉めて事なきを得たが何と言う・・ 
5月30日(水)  「正夢」

本当に久々に正夢を見た。
夢の中で私はアリの女王が死んで(働きアリは元気だった)その死骸をピンセットでつまみ上げていた。
その数日後、種類は違うがアリの女王様が亡くなってそれをする羽目に・・ 
5月31日(木)  「強権」

あにまりあは少し前に自分は「キャプテン」(船長の意味ね)ということを自分に言い聞かせた。
あにまりあはそれまで「心の民」の意思に任せていたが最近それがあまりに脆弱でその時の雰囲気に流されすぎるということで、自らが色々と判断を下すことにしたのね。
この「自由意思による脆弱な意思決定機関」から「上からの強権による統制」、なんだか現実世界でも似たようなことを聞くような・・? 

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あにまりあの徒然日記Tetra(2012・5月)