あにまりあの徒然日記Tetra(2014・11月)
11月1日(土) 「プリンター」

最近、使っているプリンターに不満があった。
古い機種なのでインクがアマゾンで取り寄せるしかないとか、印刷が上手くないとか。
今日、文書を印刷して印刷がかすれていた。
どうしても直らなかったので、私の中でも止むを得ない処置として買い替えた。
本体価格6000円ちょっとのものだった。
接続作業も一段落。
次は年賀状が初めての本格的実戦になるわけだ。
11月2日(日) 「そういえば」

連休に入り、睡眠時間が普段より短くなっている。
12時頃寝て朝6時前に起きる感じだ。
このままだとそろそろ疲労の蓄積で体が参りそうなので今日は早めに寝ることにしよう・・ 
11月3日(月) 「8年ぶり」

8年ぶり(!)に大学の文化祭に行ってきた。
何故行ったのかと言うと、単純に時間つぶし的な意味で、誰かと一緒に出かけたわけではない。
久々に歩くキャンパスの中は以前とは少し変わっているとこともあり、その変化に驚いたりもしたが変わっていない所は昔を彷彿とさせてくれた。
ぶらぶら歩いて帰ってきたが、何か違和感があるのだ。
この違和感は何だろうか。 
11月4日(火)  「慢性疾患」

先週土曜日に眼科に行った。例のドライアイだ。
そこで、眼科医に聞いてみた。
「ドライアイって病気ですか?」
返ってきた答えは「慢性疾患の眼病です」。
というきっぱりあっさりとした答えだった。
恥ずかしながら、ドライアイは病気ではなく、物もらいとかああいう類の一時的なものだと思っていたのだ。
だから治療も結構おざなりだった。
しかし、「眼病」と聞いて少し認識を改めたのだった。 
11月5日(水) 「桂成り」

昨日の朝のことだ。
私は夢を見ていた。
夢の中で、私は将棋をプロ棋士と駒落ち(6枚落ち)で指していた。
そのプロ棋士は誰か顔が思い出せない。ただ「プロ棋士」と言うことだけ。
そんな中、私は桂馬を敵陣に成った。
その瞬間、空気が変わった。
いわゆる「悪手」だったのだ。
そこからは勝てない雰囲気しか伝わらなかったが、勝負が終わった後、誰かに(相手をした棋士だろうか)ねちねちと何か言われていたのは覚えていた。
ちなみに、観戦しているプロ棋士の中に屋敷9段がいたが、これは恐らく数日前に見た電王戦ドキュメントから顔をパクってきたのだろう。
将棋の夢を見るとは、ね・・。最近指してないなぁ。 
11月6日(木) 「失敗してへこむ」

昨日、物語を2000字ほど書いた。
その書いたものを通勤電車内で編集しようと思うと・・
おかしい。昨日書いた分が無い。
帰宅後にパソコンを開いて調べた。
何をおかしくしたのかバックアップされておらず、2000字が消えていた。
へこんだ。 
11月7日(金)  「私は本気です。」 

この前、ドライアイが慢性疾患と言われたことを書いた。
春頃、何度か眼科に通ったが、疾患だと思わなかったので治療もいい加減のまま中断していた。
今回は処方された目薬を1日4回まじめに点眼している。
そう、本気でドライアイを潰してくれる・・
11月8日(土)  「久々の悲しみ」

夕方、百貨店の食品売り場を歩いていると不意に悲しくなった。
この悲しみは心の奥底から浮き上がったもので何かきっかけがあってと言う訳ではない。
久々にこの感情が来たので大いに戸惑った。
もう忘れてしまいたかったのだが、そういう訳にも行かないようだ。 
11月9日(日)  「雨はヤだ」

一日雨が降ったりやんだり。
晩秋にふさわしく、一日薄暗かった。
冬の雨や雪は精神にクる。
落ち込むと言う以前に、活力それ自体を私から奪う。
冬季うつ病というものがあるが、これと似た感じなのだろうか? 
11月10日(月) 「ヨヤクトレズ。」

週末、日帰りだが東京出張が入った。
折角、往復の新幹線代を会社が出してくれると言うので、凡庸を嫌う私はまた変わった旅程を編みだした。
「サンライズエクスプレス」と言う名の寝台列車がある。
これに乗って東京に行こう!(勿論新幹線との差額は私もち)。
ネットではこの列車の寝台空席状況が分からないので電話をかけた。
埋まっていた。
・・・無念。オーソドックスな新幹線になりそう。 
11月11日(火)  「「眠れない」のか、「眠らない」のか。」

最近、睡眠時間が5時間台の日々が続いている。
夜は布団が分厚くなった加減か寝付くのに少し時間がかかり、朝は目が覚める時間が早く恐らく4時台。
日曜日、この疲労を回復させようとごろごろしたが昼寝と言う回復魔法を遣うに至らなかった。寝いる瞬間、「はっ」と目が覚めてしまったのだ。何回も。
それで昼寝を諦めた次第。
さて、そろそろそれが溜まって来たようで昼、立っていたにもかかわらず眠気が来た。
さて、表題通りの問題だ。
眠れないのか、何か楽しみなことがあって眠らないのか・・
何か楽しみごと、あったかなぁ?分からない。 
11月12日(水) 「すっぽり」

アリ日記が冬のため不定期化したのは良いのだが、そのために更新するネタが少ない。
何か意欲のようなものがすっぽり抜け落ちたような気がする。
そう考えると、アリ日記ってそれなりに「更新する理由」になってるんだなぁと思ったりする。 
11月13日(木)  「気分」

私の気分は暴れ馬だと思う。
不意に暴れはじめると制御するのが大変。
暴れ馬と言うより、気難し屋 と言う表現の方が正しいのかもしれない。
本当に頭と心は別なんだなぁと思ったりする昨今だ。
11月14日(金)  「出張」

明日、東京に出張することになっている。
会社から送られてきたのが「ex予約カード」。
ネットで予約が完結するのだが、何分使うのが初めてできちんと発券されるかが少し不安。
明日、少し早めに新幹線の駅に行こう。 
11月15日(土)  「今井ラナの徒然日記(88)−ぞろ目−」

このコラムも今回が88回目。
88回目と言うことは7年と4カ月?
月1ペースだけど飽きっぽい私が良くやれてるわ。
月1だからこそ、とも言えなくもない気がするけれどね。
寒くなったわね。
風邪を引かれないように体調管理には気をつけて下さいね。 
11月16日(日)  「寄生虫」

昨日、東京出張に行ったが、どうしても行きたい場所があったので、研修前、午前に行ってきた。
そこは目黒にある「寄生虫博物館」であった。
人は少ないだろうと思ったが意外と人がおり、もっと意外なことは女性もそこそこ見られたこと。
女性ってああいうものに対して耐性が少ないと思っていたのだが、認識を改めさせられた。 
11月17日(月) 「凍りゆく指」

手の指が最近朝を中心に冷えるようになった。
温めてもすぐ冷たくなってしまう。
熱を保つ能力が低いのだろう。
はぁ、手の指にとって4カ月以上の長い冬が来るんだねぇ。 
11月18日(火)  「所用」

所用で帰宅が遅くなった。
帰宅後夕食を食べてお風呂に入るとすぐに寝てしまった。
その用事以外にも結構バタバタ感があった一日だった。 
11月19日(水)  「資格マニア?」 

危険物取扱者乙種2類の試験を10日後に受験することになっている。
ようやく重い腰を上げて勉強を始めた。
これも1類同様仕事と関係が無く、趣味100%での受験だ。
気楽だし、自分に「箔」もつくし、良いことだと思っている。
こんな私は「資格マニア」なのだろうか。
11月20日(木) 「ああ、もう!」

私(=ティナ)の昔話は8月からストップしていたの。
中断しているのは分かっていた。続きを書こうとも思ったけれど、内政事情が少し忙しくなってここに登場できない期間が長かったの。
王様って何でもできるようで、案外何にも出来ないかもしれないわね。
自分のことよりも国のことを考えるのは王様の仕事と言っちゃその通りなのかもしれないけれど、たまには王様業を中断して「一人の人間ティナ・バートン」として過ごしたいのだけれど、それって贅沢なこと・・ 
11月21日(金) 「もうすぐ」

思えば、今年も残り40日ほどになってしまった。
要するに、今年は9分の8が終わったようなものだ。
こう書くと、本当に残りわずかのように思える。
残り日数を分数表記すると、1年が本当にあっという間に感じる。
今年も今までの所問題なく過ごせている・・ 
11月22日(土)  「苦い」

ドライアイの目薬が変わった。
胃薬にも使われているという「ムコスタ」と言うお薬だ。
胃薬を目に点眼しても良いと言うのも大変な驚きだが、驚き以上に喉が苦い。
眼科医の説明では眼と喉は繋がっているらしく、目に点眼した薬が喉に出てきて苦みを感じさせると言うことだった。
・・・苦〜い! 
11月23日(日) 「人出多し」

恒例行事の秋の清水寺に紅葉散策に出かけた。
全体を通して思ったこと。
人が多い。
今までで最高ではなかったではないだろうか。
3連休、見ごろの紅葉、暖かく晴れた天気。
これで人が少なくないはずが無かった。
しかし、それでも思ったより人が多く、若干人酔いしてしまった。
清水寺付近は昨年も人が多く、しばしば渋滞のため人の流れが止まっていたが、今日も何度か止まった。
これが常態化するのか、また来年以降見て行きたい。
ちなみにお香のお店でお香を買った。
最近私の部屋のお香が品切れ寸前だったので丁度良かった。 
11月24日(月) 「眠る」

最近、夜が長くなり夏のように朝早い時間に起きることが少なくなった。
ちなみに真夏の頃の一番早起きの時間は確か朝の3時45分辺りだった。
今は木も強く眠れるがもう少しすると脚が冷えることによる睡眠不足が予想される。
現在、冷え性対策は全くなされていない。
何とかしなくてはならないだろうね、ドライアイと一緒で。 
11月25日(火) 「そういえば」

今日、ふと気が付いた。
もう来週から12月&今年がもう残り40日を切ったと言うことに。
今年もあまりにも早かった。
その辺はまた年末辺りに書きたいが、来週から12月と聞くと、急に押し迫った気がする。
光陰矢のごとしですな・・ 
11月26日(水) 「漫画」

私の部屋には漫画本もそれなりにある。
それらを最近手にとって読んでみると寝かしただけあって結構面白く読むことが出来る。
普段、文字ばかりの本を読んでいるので、ある意味新鮮。
さて、次は何を読もうかな・・
11月27日(木) 「おかしいなぁ」

ここ最近、体が急に睡眠モードに入ってきているようで、朝目が覚めても眠気が残る。
かといって、休みの日の場合限定だがいつもの時間に目が覚めた後、眠気があるからと言って再び寝つけるわけでもない。
夏の間、睡眠をおざなりにしていたのでそのツケが回ったのかもしれないが、少なくとも春以降目覚めは良かったので少し戸惑い気味・・
11月28日(金) 「最新版」

手持ちのデジカメを新しいものにしたい。
ただ、今の時期はあまりカメラを遣わないので、購入は春以降にしようかと画策中。
カメラが良くなったとしても、私のカメラの腕をもっとましなものにしなさいと言う突っ込みが聞こえてきそうな気がするけどね・・ 
11月29日(土) 「少し早目」

本当は年末ジャンボは12月に入ってから購入しようかと思っていた。
今日、梅田を歩いていると特設売り場が目に入った。
折角傍を通ったからと結局購入した。
大きいのが当たると良いな・・ 
11月30日(日) 「怒りの炎」

私(=ルナ)が管理している世界の側にある感情として怒りと言うものがある。
あにまりあは普段怒りを表現しない人なのでその感情は実は私の知るだけでも(そして実際は私が知っている以上に)それなりの量がある。
それらは「(怒れる原因となった)事柄」という「導火線」が外れているけど、感情自体は存在している。
最近、私とあにまりあは普段のあにまりあの行動の中でこの怒りと言う感情を使っているのではないかと言う意見に達しつつある。
それは以下の場合である。
あにまりあは普段は何をするにも腰が重い。
ただ、何か目標が出来てそれを実行すると(心の中で)決めた時、梃子でも動かない頑迷さでそれを実行しようとすることがある。
それって怒りの変形なのではないだろうか、と私はあにまりあに言ったことがあった。
あにまりあはその考えはなかったようでとても驚いていたのだが、どうもそれを説明するのにこの理論は使いやすいらしい。
つい最近、あにまりあは「ドライアイを徹底的に叩く」と決めたらしい。
その想いの源は「目が見えにくいと言うのは耐え難い。鬱陶しい、腹立たしい」というものから、「こういう症状を連れてきている「ドライアイ」いと憎し!」と言うものになって、それがドライアイとの徹底抗戦になっているらしい。
私は普段あにまりあとはあまり接することはないのだが、この決定のプロセスは見ていたので珍しく感情の流れが読めた。
あにまりあは最近こういう風に怒りを使うことを「怒りの羽を燃やす」と表現している。
どうも怒りとは膨大な羽を持つ翼のようなものをイメージしているらしく、そこから1枚羽を抜いてそれを燃やすと言うイメージらしい。
あにまりあの表現は時々こういう解説をつけないとぱっと聞いただけでは何を言いたいのかよく分からないことがあって私も苦労することがある。 

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